2005年11月20日

2. 夕飯の時間を前倒し

働いていると、夕飯の時間ってどんどん遅くなりがちですよね。
ひとり暮らしとかなら、残業の合間に、サッとすますことも
出来ますが、夫や家族と一緒に住んでいると「家に帰ってから」
という習慣になって、気づけば23時、24時の夕飯も
当たり前。
しかも、昼ご飯を食べてから随分時間が経ってるからお腹も
ぺこぺこ。
食べた後はすぐ寝てしまうという現実も忘れて、食べられるだけ
モリモリ食べてしまう。
私の場合、この習慣だけはどうしても捨てられないと思って
いました。
だって、夫と食べる夕飯以外に、楽しみもなかったんですもん。
でも、これはまず最初に変えないといけない習慣だなぁと思いました。

そんなわけで、自分の中で決めたルールは、夕飯の量を減らして
朝と昼にシフトすることと、どうしても仕事が手を離せない状態で
20時以降になった場合は「意識的にカロリーを控える」ということ。
これまでは朝食が一日のはじまりだったから「朝は食欲がなかっ
た」「昼食は栄養が足りなかった」と夕食にしわ寄せがきて、
モリモリ食べる理由がしっかりできていたわけですが、今は
夕飯を食事サイクルの初めと考えて、「昨晩肉や炭水化物を食べ
られなかったから、今朝食べておく」といった具合に朝・昼を
栄養調整につかうことにしました。
それによって、夕飯をちゃんと食べなかったら体を壊すのでは?
といった不安を解消して、安心して減らすことができるかと。

以前はおなかいっぱいで幸せな眠りについていましたが、よく
深夜や出勤前にひどい腹痛をおこしていました。
今は、眠るときにはお腹が減ってグーグー言っています。
posted by コムギ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1. 1日3食、しか食べないこと

ダイエットをするにあたって知ったのは、運動によるカロリー
消費があまりにも少ないこと。
たとえば30分散歩しても、90〜100Kcal程度しか消費
できない。例えば低カロリーのヨーグルト1個食べたら、
それぐらいカロリーを摂取してしまうことになります。
つまり、食べてしまうと、それを消費するには何倍もの
労力がいるってことです。

今まで日々何回も「なんとなく」食べていたものの多かったこと・・・
誰にでも1日は24時間しかなく、ハッキリ言って運動に
費やせる時間なんて微々たるものです。
そう考えると、運動できる時間から逆算すると食べられる量も
決まってきます。

ただし、極端に食べる量が少ないと、栄養を蓄積しやすい体質に
なったり、必須栄養素が足りなかったり、リバウンドしやすく
なってしまいます。
なので、私は遠慮なく、3食食べさせていただきます。

posted by コムギ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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