2005年11月19日

3. 速筋vs遅筋

よく、筋肉(それも遅筋と言われている)を刺激することが脂肪燃焼を促す
と言われています。
私は詳しいことはよく分からないのですが、筋肉には瞬発力を発揮する速筋と
持久力のある遅筋というのがあって、速筋は糖の代謝を、遅筋は脂肪の代謝を
促すのだとか。で、遺伝など生まれつきで速筋の多い人、遅筋の多い人がいる
んだとか。
学生の頃は、わりと運動神経はいいほうだと思っていたけれど、得意なのは
全部速筋を使うものばかりだったんですよね、思い返せば。
短距離が早くてリレーの選手に選ばれたり、幅跳び、高跳び、反復横跳びとか
はわりと得意だった。でもマラソンはほとんどビリだった。
足がすぐに疲れてしまって持久力なかったです。
この話を聞いたときには、すごいショックでした。脂肪になる前の糖の段階
では太りにくくても、いったんみっちりと脂肪がついてしまったら、やせ
にくいってことだよね?
せめて、少ないながら遅筋を刺激して、ぼちぼち脂落としをするしかない。
遅筋って鍛えたら増えるものかしら?
そういえばマラソン選手と、短距離選手って体型全然違いますもんね。
あと、無酸素運動の筋トレはモリモリ系筋肉がついて、有酸素運動のジョ
ギングだとモリモリ系筋肉にならないみたいだし。
有酸素運動で筋肉に刺激を与えられる・・・て考えると、ヨガはやっぱり
代謝アップにいいみたい。
posted by コムギ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 代謝アップのために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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